ハンドブック「災害時における子どもの心のケア」を発行しました

先日の熊本・大分の震災により亡くなられた方の、
ご冥福と負傷された方と被害にあわれた方の一日も早い回復と、
復旧、復興をお祈り申し上げます。

チャイルドラインでは、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故が、
子どもたちに与えた影響を検証し、
災害時、災害後に子どもの最善の利益を担保するために何ができるのか、
何をすべきなのかを考え、「災害時における子どものこころのケア」としてまとめました。
災害時だけでなく、平時でも子どもと関わるすべての方に役立てていただきたい内容となっています。

 第1章 子どものこころに耳を澄ます
 第2章 震災後の居場所の役割
 第3章 被災地の子どもに寄り添うために
 第4章 子どもを守るための地域での備え
 第5章 災害時のボランティアの心得
 第6章 災害時における子ども支援

ご希望の方には送料などの実費にて頒布しております。

被災地ハンドブック

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